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紀行文

きこうぶん

日記の一種とみることができるが、旅行中の見聞、経験、印象などを書き綴ったものを紀行 もしくは紀行文という。

記録に終始したものから、修辞に気を配った随筆的ものまで多種多様のものがある。

わが国では、紀貫之の『土佐日記』を以て嚆矢とする。

日本の紀行文

中古の紀行文

作品

中世の紀行文

鎌倉時代は政権が京都から鎌倉に移るに従い、京都、鎌倉間の往還が盛んに行われる ようになり、日記は紀行として独立すると同時に、道行文という新しい形式を生んだ。

作品

参考文献

  • 『日本紀行文学便覧―紀行文学から見た日本人の旅の足跡―』(福田秀一 プルチョウ・ヘルベルト編著・武蔵野書院・昭和50年10月)

近世の紀行文

作品

参考サイト

rhizome/紀行文.txt · 最終更新: 2014/04/08 18:49 by Satoshi Nakagawa
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