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奥の細道

おくのほそみち

内容

松尾芭蕉による紀行文

元禄2年(1689)3月、深川の芭蕉庵を出て、門人の曽良(そら)とともに、松島、平泉、象潟など、奥州を巡り、北陸、美濃を経て、9月に大垣から伊勢に舟で出発するまでの紀行文。

元禄15年に向井去来所蔵の清書本を版下とし、京都の井筒屋から刊行され、流布した。

旅程

日時地名現代の地名
3/27深川〜千住〜草加東京都江東区〜埼玉県草加市
不明室の八島栃木県総社町
3/30日光山の麓栃木県日光市
4/1日光山登山
不明那須黒羽栃木県那須郡黒羽町
不明白河関福島県白川市
不明須賀川の駅福島県須賀川市
不明安積山〜福島福島県郡山市日和田町
不明信夫の里福島県福島市山口
5/1飯塚福島県福島市(飯塚温泉)
不明笠島郡宮城県名取市
不明岩沼宮城県岩沼市

#もちろん書きかけ。

影印本

【曽良本】
天理図書館善本叢書『おくのほそ道 曽良本』(八木書店・平成6年)
【柿衛本】
『素龍筆柿衛本おくのほそ道』(岡田利兵衛編・新典社・昭和44年)
【西村本】
『影印おくのほそ道』(櫻井武次郎編・双文出版・平成3年)
【元禄版本】
『元禄版 おくのほそ道』(雲英末雄編・勉誠社・昭和55年)
【芭蕉自筆本】
『芭蕉自筆 奥の細道』(上野洋三、櫻井武次郎編・岩波書店・1997年)

電子テキスト

rhizome/奥の細道.txt · 最終更新: 2014/04/07 03:39 by Satoshi Nakagawa
CC Attribution-Share Alike 4.0 International
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