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松尾芭蕉

まつおばしょう(1644〜1694)

年譜

1644 伊賀上野に誕生

1666 上洛

1672 『貝おほひ』なる。

   江戸に出る

1675 『談林十百韻』参加。

1680 深川芭蕉庵に入る。

1682 芭蕉庵消失。

1683 芭蕉庵再興

1684 秋、『野ざらし紀行(甲子吟行)』の旅・『冬の日』刊行。

1686 『春の日』刊行。

1687 秋『鹿島紀行』の旅。

   冬『笈の小文(卯辰紀行)』の旅。

1688 秋『更科紀行』の旅

1689 春『奥の細道』の旅に出発。『曠野』刊行。

1690 『幻住庵記』なる。『ひさご』刊行。

1691 『嵯峨日記』なる。冬、江戸に帰る。『猿蓑』刊行。

1692 芭蕉庵再興。

1694 10月12日、大阪で死去。50歳。『炭俵』刊行。

1698 『続猿蓑』刊行。

1702 『奥の細道』刊行。

くわしくはこちらをどうぞ。

http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/basho/index.htm (芭蕉DBによる・伊藤洋氏作成)

芭蕉七部集

芭蕉の作品のうち、代表的なもの七部を佐久間柳居が選んだもの。

『冬の日』『春の日』『曠野』『ひさご』『猿蓑』『炭俵』『続猿蓑』をいう。

参考

【参考サイト・電子テキスト】

rhizome/松尾芭蕉.txt · 最終更新: 2014/03/16 04:39 (外部編集)
CC Attribution-Share Alike 4.0 International
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