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往生伝

おうじょうでん

概要

往生とは高僧などが、死後、転生して浄土へ赴くことで、一般に阿弥陀如来を教主とする極楽浄土に往生した人の事跡を記した説話集

中国、代に浄土教の流行にしたがって編纂されるようになる。それが、日本にも影響を与え、永観二年(984)ごろ、慶滋保胤の『日本往生極楽記』を皮切りに多くの往生伝が作られるようになる。

日本の往生伝

平安時代

鎌倉時代

江戸時代

参考文献

  • 日本思想大系『往生伝・法華験記』(井上光貞 大曽根章介・岩波書店・1974年9月)
    • 日本往生極楽記・大日本国法華経験記・続本朝往生伝・本朝神仙伝・拾遺往生伝(以上、訓読、注釈付き)
    • 後拾遺往生伝・三外往生記・本朝新収往生伝・高野山往生伝・念仏往生伝(以上、原文のみ)
rhizome/往生伝.txt · 最終更新: 2014/04/07 03:27 by Satoshi Nakagawa
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