大和物語
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戒仙(かいせん)、山1)に登りて、
雲ならで木高(こだか)き峰に居るものは憂き世を背くわが身なりけり
かいせんやまにのほりて 雲ならてこたかきみねにゐるもの はうきよをそむく我身なりけり/d25l
https://dl.ndl.go.jp/pid/1188685/1/25