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品詞

ひんし

定義

文法上の意義、職能、形態などからの単語の種類のこと。

国文法(学校文法)では、名詞代名詞動詞形容詞形容動詞連体詞副詞接続詞感動詞助詞助動詞に分けられる。

ただし、学説によって併合されたり、名称が変わったり、細分化されたりする場合もある。

学校文法による単語の分類

自立語

単独で文節を構成するか、文節の最初にくる単語を自立語という。

体言

主語になることができる単語。日本語の場合、名詞と代名詞はほとんど役割が同じため、代名詞を名詞の一種とする場合もある。活用がない。

用言

述語になることができる単語。形容動詞を認めず、名詞と助動詞に分ける説もある。活用がある。

その他

活用がない。

付属語

単独では意味をもたず、つねに自立語に付属することによって文節を構成する単語。

活用がない

    • 格助詞
    • 副助詞
    • 接続助詞
    • 終助詞
    • 係助詞
    • 間投助詞

活用がある

rhizome/品詞.txt · 最終更新: 2014/03/16 04:39 (外部編集)
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