僧妙達蘇生注記
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また、仁和1)の光仙師は女御を見奉りて、思ひかけたりし報ひに、王舎城(わうしやじやう)の南に百里を去りて、狐になりて、もごよひ歩(あり)く。
ソノホウヲオホクウクル物多アリ又仁和ノ光仙師ハ女御ヲミタテ マツリテ思カケタリシムクヒニ王舎城ノ南ニ百里ヲサリテキツネニ/n2-59l・e2-56l
https://dl.ndl.go.jp/pid/1145963/1/59
ナリテモコヨヒアリク/n2-60r・e2-57r
https://dl.ndl.go.jp/pid/1145963/1/60