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第1話 大斎院の事
15 ヒット, 最終更新: 5カ月前
。 夜の更けにたれば人影もせず。東の塀の戸より入りて、東の対の北表の軒にみそかに居て見れば、御前の前栽、心にまかせて高く生ひ茂りたり。「つくろふ人も無きにや」とあはれに見ゆ。露は月の光に照らされてきらめ
第6話 帥宮、和泉式部に通ひ給ふ事
4 ヒット, 最終更新: 4カ月前
まことに久しくなりにけり」と心苦しくて、やがておはしましけり。 女も月をながめて、端にゐたりけり。前栽の露きらきらと置きたるに、「人は草葉の露なれや」と、のたまはするさま、優にめでたし。御扇に御文を入れ... ひさ しく成にけりと心くるしくてやかておはしまし けり女も月をなかめてはしにゐたりけ り前栽のつゆきらきらとをきたるに人はくさ葉 の露なれやとのたまはするさまいふにめてたし 御扇に御文
第13話 公任大納言の事
4 ヒット, 最終更新: 4カ月前
本説話集』TOP]] [[kohon014|NEXT>>]] 今は昔、四条大納言((藤原公任))、前栽(せんざい)つくろはせさせ給ひけるに、心もなき者、撫子を引き捨てたるを見給ひて、   すきものを花... [[kohon014|NEXT>>]] ===== 翻刻 ===== いまはむかし四条大納言前栽つくろはせさせ給け るに心もなきものなてしこをひきすてたる をみ給て すきものをはな
text/sesuisho/n_sesuisho6-100.txt · 最終更新: 2022/05/25 19:10 by Satoshi Nakagawa

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