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文書の過去の版を表示しています。


内閣文庫本『醒睡笑』:安楽庵策伝

作品名 醒睡笑
作者名 安楽庵策伝
底本 内閣文庫本
影印 国立公文書館デジタルアーカイブ『醒睡笑』
ライセンス クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
著作権者 中川聡/Satoshi Nakagawa
ソース 作成中

凡例

  • この電子テキストは『醒睡笑』の校訂本文と翻刻です。
  • 底本は内閣文庫本です。
  • 校訂本文について
    • 章段は底本によりました。
    • 濁点、句読点、鉤括弧を付け、適宜段落分けしました。
    • 適宜漢字表記に改め、送り仮名、仮名遣いを修正しました。
    • あきらかな誤写は訂正し、注を付けました。
  • 翻刻について
    • 漢字の直後のものを除き、繰り返し記号はなおしました。
    • ミセケチ・訂正・傍書による補入等は本文に組み入れました。
    • 本文に存在する読み仮名はカッコに入れました。
    • 「/n1-6r」とあるのは、国立公文書館デジタルアーカイブ『醒睡笑』のNō(巻1)6ページ右側を意味します。
    • 翻刻部分は著作権が存在しません。ご自由にお使いください。
  • テキスト作成にあたり、下記の影印本・注釈書等を参考にしました。
    • 角川文庫『醒睡笑』上・下(鈴木棠三校注・角川書店・上 昭和39年8月、下 昭和39年10月)
    • 岩波文庫『醒睡笑』上・下(鈴木棠三校注・岩波書店・上 1986年6月、下 1986年9月)
    • 古典文庫第153冊『醒睡笑(寛永版)』(古典文庫・昭和35年4月)

履歴

  • 2021/03/30 入力開始

巻之一

謂へば謂はるる物の由来

落書

ふはとのる

鈍副子

無智の僧

祝ひ過ぎるも異なもの

巻之二

名付け親方

貴人の行跡

躻(うつけ)

吝太郎(しはたらう)

賢だて

巻之三

文字知り顔

不文字

文の品々

自堕落

清僧

巻之四

聞こえた批判

いやな批判

そでない合点

唯あり

巻之五

婲心(きやしやごころ)

上戸

人はそだち

巻之六

児の噂

若道知らず

恋のみち

悋気

詮ない秘密

推はちがうた

うそつき

巻之七

思の色を外にいふ

いひ損ひはなほらぬ

似合うたのぞみ

廃忘

巻之八

頓作

平家

かすり

秀句

茶の湯

祝ひすました

跋・奥書



text/sesuisho/index.html.1655779437.txt.gz · 最終更新: 2022/06/21 11:43 by Satoshi Nakagawa