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text:ima:s_ima013 [2014/12/18 21:06] – 作成 Satoshi Nakagawatext:ima:s_ima013 [2026/02/16 10:15] (現在) Satoshi Nakagawa
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 ===== 校訂本文 ===== ===== 校訂本文 =====
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 +[[s_ima012|<<PREV]] [[index.html|『今物語』TOP]] [[s_ima014|NEXT>>]]
  
 宇治の左の大臣(おとど)((藤原頼長))の、御前に銀を桐火桶(きりびをけ)に積ませられて、頼政卿のいまだ若かりけるとき、召しありて、「桐火桶と我が名を隠し題にて、歌つかうまつりて、これを賜はれ」と仰せごとありければ、とりもあへず、 宇治の左の大臣(おとど)((藤原頼長))の、御前に銀を桐火桶(きりびをけ)に積ませられて、頼政卿のいまだ若かりけるとき、召しありて、「桐火桶と我が名を隠し題にて、歌つかうまつりて、これを賜はれ」と仰せごとありければ、とりもあへず、
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 と詠みたりけり。めでさせ給ひけるとなむ。 と詠みたりけり。めでさせ給ひけるとなむ。
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 +[[s_ima012|<<PREV]] [[index.html|『今物語』TOP]] [[s_ima014|NEXT>>]]
  
 ===== 翻刻 ===== ===== 翻刻 =====
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     宇治河の瀬々の白波おちたきりひおけさいかによりまさるらん     宇治河の瀬々の白波おちたきりひおけさいかによりまさるらん
   とよみたりけりめてさせ給ひけるとなむ/s11r   とよみたりけりめてさせ給ひけるとなむ/s11r
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 +https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100188642/11?ln=ja
  
text/ima/s_ima013.1418904419.txt.gz · 最終更新: by Satoshi Nakagawa