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text:ima:s_ima005

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text:ima:s_ima005 [2014/12/13 19:14] – 作成 Satoshi Nakagawatext:ima:s_ima005 [2026/02/09 14:09] (現在) Satoshi Nakagawa
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 ===== 校訂本文 ===== ===== 校訂本文 =====
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 近き御世に、五節のころ、ゆかりにふれて、誰とかやの御局へ、ある女のやむごとなき、忍びて参りたりけることありけるを、ちと聞こしめして、「いかで御覧ぜむ」と思しけるままに、にはかに押し入らせ給ひけり。 近き御世に、五節のころ、ゆかりにふれて、誰とかやの御局へ、ある女のやむごとなき、忍びて参りたりけることありけるを、ちと聞こしめして、「いかで御覧ぜむ」と思しけるままに、にはかに押し入らせ給ひけり。
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 御心の風情、興(けう)ありて、いとやさしかりけり。 御心の風情、興(けう)ありて、いとやさしかりけり。
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 +[[s_ima004|<<PREV]] [[index.html|『今物語』TOP]] [[s_ima006|NEXT>>]]
  
 ===== 翻刻 ===== ===== 翻刻 =====
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   けれはおくまてもえてよくよく御覧しけり御心のふせ   けれはおくまてもえてよくよく御覧しけり御心のふせ
   いけうありていとやさしかりけり/s7r   いけうありていとやさしかりけり/s7r
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 +https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100188642/7?ln=ja
  
text/ima/s_ima005.txt · 最終更新: by Satoshi Nakagawa