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rhizome:三跡

文書の過去の版を表示しています。


三跡

さんせき

平安時代中期を代表する能書家小野道風藤原佐理藤原行成のこと。

平安時代初期の三筆が、中国書法の影響を強く受け、唐様といわれるのに対し、三跡は王羲之の書風を換骨奪胎し、和様の書を完成させたとされる。



rhizome/三跡.1394912388.txt.gz · 最終更新: 2014/04/19 01:59 (外部編集)