隆房集
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さすがに朝夕まみゆることはひまなけれど、それしもなかなかなるに、知らず顔なる下の心はせんかたなくて、
夜とともにわれにはものを思はせてさのみや人のつれなかるべき
さすかにあさゆふまみゆる ことはひまなけれとそれしも なかなかなるにしらすかほなる したのこころはせんかたなくて よとともにわれにはものをおもはせて さのみや人のつれなかるへき/s9l
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100002834/9?ln=ja