ユーザ用ツール

サイト用ツール


text:yomeiuji:uji041

差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
最新リビジョン 両方とも次のリビジョン
text:yomeiuji:uji041 [2017/12/12 00:41]
Satoshi Nakagawa
text:yomeiuji:uji041 [2017/12/12 00:42]
Satoshi Nakagawa [第41話(巻3・第9話)伯の母の事]
ライン 30: ライン 30:
 常陸の守の「ありける常陸、四年が間のものは何ならず。その皮子の物どもしてこそ、よろづの功徳も何もし給ひけれ。ゆゆしかりける者どもの、心の大きさ、広さかな」と語られけるとぞ。 常陸の守の「ありける常陸、四年が間のものは何ならず。その皮子の物どもしてこそ、よろづの功徳も何もし給ひけれ。ゆゆしかりける者どもの、心の大きさ、広さかな」と語られけるとぞ。
  
-この伊勢の大夫の子孫は、めでたき幸ひ人、多く出で来給ひたるに、大姫の、かく田舎人になられたりける、あはれに心憂くこそ。+この伊勢の大夫の子孫は、めでたき幸ひ人、多く出で来給ひたるに、大姫の、かく田舎人になられたりける、あはれに心憂くこそ。
  
 ===== 翻刻 ===== ===== 翻刻 =====


text/yomeiuji/uji041.txt · 最終更新: 2017/12/21 00:06 by Satoshi Nakagawa