ユーザ用ツール

サイト用ツール


rhizome:比良山古人霊託

差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

rhizome:比良山古人霊託 [2014/03/16 04:39] (現在)
ライン 1: ライン 1:
 +====== 比良山古人霊託 ======
 +
 +ひらさんこじんれいたく
 +
 +===== 成立と内容 =====
 +
 +延応元年(1239)5月11日に九条道家が病気になり、[[慶政]]が加持祈祷のため道家の住む法性寺に赴く。慶政が法性寺にいる間、二十一歳の女房に「比良山の大[[天狗]]」の霊が憑依した。
 +
 +「比良山の大天狗」は自らを藤原鎌足の以前の祖であるといい、五月二十三日から二十八日までの間に、慶政と三度の問答をする。その問答を慶政が記録したもの。
 +
 +問答の内容は、天狗が現れた意図、道家の病気の原因と治し方、関係者や著名人の後世、天狗の世界の状況などである。
 +
 +===== 参考文献 =====
 +==== 注釈書 ====
 +  * 新日本古典文学大系『[[宝物集]]・[[閑居友]]・比良山古人霊託』(木下資一校注・岩波書店・1993/​11/​22)
 +
 +<​html><​iframe src="​http://​rcm-fe.amazon-adsystem.com/​e/​cm?​lt1=_blank&​bc1=000000&​IS2=1&​bg1=FFFFFF&​fc1=000000&​lc1=0000FF&​t=yatanavi-22&​o=9&​p=8&​l=as4&​m=amazon&​f=ifr&​ref=ss_til&​asins=4002400409"​ style="​width:​120px;​height:​240px;"​ scrolling="​no"​ marginwidth="​0"​ marginheight="​0"​ frameborder="​0"></​iframe></​html>​
  


rhizome/比良山古人霊託.txt · 最終更新: 2014/03/16 04:39 (外部編集)