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rhizome:扶桑略記

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rhizome:扶桑略記 [2014/03/16 04:39]
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rhizome:扶桑略記 [2014/03/18 17:02] (現在)
Satoshi Nakagawa
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 成立は記事の最後の条から、堀河天皇の時代、嘉保元年三月以降。 成立は記事の最後の条から、堀河天皇の時代、嘉保元年三月以降。
  
-神武天皇から堀河天皇までの漢文で書かれた[[編年体]]の歴史書で、仏教、寺院 +神武天皇から堀河天皇までの漢文で書かれた[[編年体]]の歴史書で、仏教、寺院の記載に重点が置かれている。
-の記載に重点が置かれている。+
  
-その素材は、[[六国史]]などの諸記録の他、[[僧伝]]、[[縁起]]、[[説話]]及 +その素材は、[[六国史]]などの諸記録の他、[[僧伝]]、[[縁起]]、[[説話]]及んでいる。したがって、歴史書としての価値はそれほど高くはないが、各条の出典を明記してあるところがみられること、ところどころ皇円の意見が書かれていること、日本だけでなくインド、中国のできごとを併記してあることなどが特徴である。
-んでいる。 +
-したがって、歴史書としての価値はそれほど高くはないが、各条の出典を明記 +
-してあるところがみられること、ところどころ皇円の意見が書かれていること、 +
-日本だけでなくインド、中国のできごとを併記してあることなどが特徴である。+
  
 【校本】 【校本】


rhizome/扶桑略記.txt · 最終更新: 2014/03/18 17:02 by Satoshi Nakagawa