ユーザ用ツール

サイト用ツール


rhizome:品詞

差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

rhizome:品詞 [2014/03/16 04:39] (現在)
ライン 1: ライン 1:
 +====== 品詞 ======
 +
 +ひんし
 +
 +===== 定義 =====
 +文法上の意義、職能、形態などからの[[単語]]の種類のこと。
 +
 +国文法(学校文法)では、[[名詞]]・[[代名詞]]・[[動詞]]・[[形容詞]]・[[形容動詞]]・[[連体詞]]・[[副詞]]・[[接続詞]]・[[感動詞]]・[[助詞]]・[[助動詞]]に分けられる。
 +
 +ただし、学説によって併合されたり、名称が変わったり、細分化されたりする場合もある。
 +
 +===== 学校文法による単語の分類 =====
 +==== 自立語 ====
 +単独で[[文節]]を構成するか、文節の最初にくる単語を自立語という。
 +=== 体言 ===
 +[[主語]]になることができる単語。日本語の場合、名詞と代名詞はほとんど役割が同じため、代名詞を名詞の一種とする場合もある。[[活用]]がない。
 +  * [[名詞]]
 +    * 普通名詞
 +    * 固有名詞
 +    * 数詞
 +    * 形式名詞
 +  * [[代名詞]]
 +==== 用言 ====
 +述語になることができる単語。形容動詞を認めず、名詞と助動詞に分ける説もある。活用がある。
 +  * [[動詞]]
 +    * 自動詞
 +    * 他動詞
 +    * 可能動詞
 +    * 形式動詞(補助動詞)
 +  * [[形容詞]]
 +    * 普通形容詞
 +    * 形式形容詞
 +  * [[形容動詞]]
 +==== その他 ====
 +活用がない。
 +  * [[連体詞]]
 +  * [[副詞]]
 +  * [[接続詞]]
 +  * [[感動詞]]
 +
 +===== 付属語 =====
 +単独では意味をもたず、つねに自立語に付属することによって文節を構成する単語。
 +==== 活用がない ====
 +  * [[助詞]]
 +    * 格助詞
 +    * 副助詞
 +    * 接続助詞
 +    * 終助詞
 +    * 係助詞
 +    * 間投助詞
 +==== 活用がある ====
 +  * [[助動詞]]
  


rhizome/品詞.txt · 最終更新: 2014/03/16 04:39 (外部編集)