ユーザ用ツール

サイト用ツール


rhizome:反切

差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

rhizome:反切 [2014/03/16 04:39]
127.0.0.1 外部編集
rhizome:反切 [2014/03/18 16:28] (現在)
Satoshi Nakagawa
ライン 3: ライン 3:
 はんせつ はんせつ
  
-一つの字の音をあらわすため、声母と韻母をしめす二つの字をあげる手法。+一つの字の音をあらわすため、声母と韻母をしめす二つの字をあげる手法。漢籍の[[割注]]などで使用される。 
 たとえば「湯(tang)」の音を導くのに「土(tu)郎(lang)の反」とする。 たとえば「湯(tang)」の音を導くのに「土(tu)郎(lang)の反」とする。
-反、切、反音、翻とも。 
  
-漢籍の[[割注]]などで使用される+反、切、反音、翻とも
  
 [[魏晋]]のころから使われはじめ、一説に[[孫炎]]が創始したともされたが、のちに否定された。 [[魏晋]]のころから使われはじめ、一説に[[孫炎]]が創始したともされたが、のちに否定された。
  


rhizome/反切.txt · 最終更新: 2014/03/18 16:28 by Satoshi Nakagawa