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七五調

しちごちょう

和歌における韻律の形式。七音句に五音句が続く形式で、短歌形式では初句切・三句切になることが多い。

五七調に比べて優美な感じを受ける。

万葉集では五七調が主流だったが、平安時代以降、初句が遊離し、七五調に変化していく。

中世以降、和歌だけではなく、歌謡軍記謡曲浄瑠璃歌舞伎などへと発展した。

rhizome/七五調.txt · 最終更新: 2014/04/26 14:30 by Satoshi Nakagawa
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